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新年号「令和」へのOfficeソフト対応

2019年4月1日に歴史が変わる出来事として、新年号「令和」(れいわ)が決まりました。ずっと「平成」でやってきたのでちょっと寂しい感じもしますが、時間の経過とともに歴史も変化していくのは仕方ないですね。

そういう私は、「昭和」生まれなので本当に年とったなって感じに思える年号の変化とともに時代の流れを感じる今日この頃です。

出典:「いらすとや

さて、年号が変わると困るのがパソコンなどで和暦を使っているシステムの場合ですよね。私もパソコンを使う仕事をしているので・・・。自分の場合は西暦しか使わないようにしているので困りませんが、「令和」に変わったことで、どのように対応すればよいのかを調べてみました。

WindowsとOfficeの対応

日本国中のパソコンで使用されているのが多いのがマイクロソフトのWindowsパソコンとOfficeソフトじゃないでしょうか。

そのマイクロソフト様からは、既に対応策が出されており下記のような内容がホームページに掲載されていました。

 

Microsoft ソフトウェアの自動更新を有効にしている場合は、新元号に対応するための更新プロセスが自動的にインストールされますので、特別な操作を実行する必要はありません。

 

日本の新元号対応に向けて Windows と Office をどのように準備するのでしょうか?

つまり、自動更新の設定にしてあれば勝手に更新して新年号にも対応しているってことですね。

ただし、この自動更新がいつなるのか?って方は、手動更新もありますので試してみてはいかがでしょうか?

WindowsUpdateが酷すぎて迷惑だが、使わざるを得ない現実

新年号「令和」対応記事

4月1日以降、新年号「令和」が決まり沢山の方が対応策を掲載してくれています。ちょっと私が調べた参考サイトを掲載しておきます。

【新元号発表!】自分のパソコンを新元号「令和」に対応させる方法

あなたのPCを新元号「令和」に対応させる方法

【令和れいわ】Excelを業務で使用している場合の新元号対応と注意点まとめ

新元号「令和」Office(Word/Excel/Access)や、他の社内業務システムの改元対応は?

自分でmac(アップルOS)の「令和」対応方法を確認!対応時期はいつから?

 

年賀状ソフトや業務ソフトの対応

マイクロソフト社のWindowsやOffice製品の場合は、WindowsUpdateにて年号対応になるようですが、Office製品のExcelやAccessなどでBVAなどでプログラミングされたものの場合は、開発者に依頼して対応してもらう事が必要な場合もあります。

また、会計ソフトや年賀状ソフトなどでもWindowsの年号機能を共有してない仕組みのアプリケーションソフトも多いです。

こういうソフトの場合はメーカーごとのアップデート情報、年号対応情報などを各社のホームページやサポートセンターに確認することが必要です。

 

時代の流れにより年号も変わって行きますが、パソコンの世界も年号が変わることで一大イベントとなっている訳です。

令和になって

5月以降になって令和になりました。

私のパソコンは、自動更新になり、エクセルなどで「和暦」表示設定にすると、令和1年と表示されていました。

 

さて、自動でアップデートできない。もしくは待ちきれない人には、手動でアップデートできるサイトがあるようです。

https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4495667

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