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WindowsUpdateが酷すぎて迷惑だが、使わざるを得ない現実

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マイクロソフトアカウント紐付

とりあえず、パソコンにちょっと詳しい私は、いろいろとパソコンの不具合などには重宝がられる。
実際、MS-DOSと言われることからパソコンを使い。PC9801なんていうNECのパソコンを使っていた時もある。そのころは、パソコンだけで50万円もする時代があった。
それが、今では主流はノートパソコンになり、安いものだと5万円台のパソコンだってある。海外製の物を問わなければ、値段の安いパソコンが沢山存在する。

ハードは安くなっても、一向に安くならない、Office製品。某メーカーのオペレーティングシステム用ソフトだ。

オペレーティングシステム(以下OS)も、最近では、マイクロソフトアカウントに紐づけされ、それが無いと再インストールさえもなかなかできないような仕組みにされている。
パソコンに最初から入っているプレインストール版でも、購入時についているライセンスキーや、インターネットから取得するマイクロソフトアカウントなどが無くなってしまったりすると、オフィスソフトが使えなくなる場合もある。

OneDrive紐付

最近では、OneDriveなるクラウドのストレージに紐づけされており、オフィスで作成したファイルが、自動でアップロードされて、どこでもネット接続さえあれば、使うことができたりします。


便利な反面、別のPCでログインしたり、自分のPCでも、ログインをしなかったりすると、突然、オフィスのライセンスが外れてしまうというような悪質な事もある。
そうなった場合、マイクロソフトアカウントにて、ログインして認証をするのだが、別のメールアドレスを求められたり、携帯番号を求められたりと、だんだんと個人の特定をしているとしか思えない作業です。

違法ソフトを使用していた時代もあるようだが、このような仕組みから減ってはいるかと思うが、正規の商品をちゃんと使用している者としては、すごく不便です。

先日もマイクロソフトアカウントがわからなくなってしまったオフィスソフトがあり、PCを初期化したので、再インストールするのにできなかった。結局サポートセンターに電話しても解決できずだった。

酷いWindowsUpdate

そして、現実にパソコン本体にダメージを与える行為が、WindowsUpdateと言われる更新だ。
現代では、電源を切る時とか、「更新しています」的な表示がでては、自動更新しているようだが、これも何を更新しているのか!?

このOSを作成した会社は、以前は、サービスパックって名前で、CDや、データ提供もしていた時期もあった。しかし、サービスパックって聞こえは、何か得したような感じになるが、バグ(プログラムの不具合)修正に他ならない。未完成の製品を世に先に出して、修正部分をサービスパックという名前で修正していく。頭いいのか、ずるがしこいと言っていいのかわからない。

そして、いまでは、Windows10になり、95、2000、Xp、Vista、7、8、8.1、10でバージョンの変更は無いような事を聞いたが、10になり、サービスパック的な事をやり始めている。

(1)ビルド 10240 2015年7月29日 released in July 2015 (売り出し時期)
(2)バージョン 1511 ビルド 10586 2015年11月12日 Windows 10 November Update
(3)バージョン 1607 ビルド 14393 2016年8月2日 Windows 10 Anniversary Update
(4)バージョン 1703 ビルド 15063 2017年4月11日 Windows 10 Creators Update
(5)バージョン 1709 ビルド 16299 2017年10月17日 Windows 10 Fall Creators Update
(6)バージョン 1803 ビルド 17134 2018年4月30日 Windows 10 April 2018 Update
(7)バージョン 1809 ビルド 17763 2018年10月2日 Windows 10 October 2018 Update

※上記のWindows10のリリース情報

 

ディズニーのようなワクワクさせるようなAnniversary っていう単語をつかっての修正でも、いろいろなことがありました。プリンタが使えなくなったとか、ネットが接続できなくなったとか、昨日まで使えていたことが、突然使えなくなったのです。

その後も、新しいアップデートをするたびに何か障害が起きていました。

WindowsUpdateができない!?

そして、更に最近よくあるのが、アップデートができない障害。

アップデートができないだけならいいのだが、CPUの処理能力を100%使い込んでアップデートができないという巻き添え的な更新処理です。

1607の時から様々なパソコンで頻繁に起きていたのですが、その不具合が出るたびに、ネットで調べて、パッチプログラムやら、手動でダウンロードしてインストールしたりして回避させてきました。

●よく見させてもらった参考サイト

ぼくんちのTV別館

 

本日も、不具合のパソコンがあり対応してきたのですが、「プログラムをダウンロードしています。100%」から先に進まないのです。

 

その間もパソコンの持ち主は作業が滞り待っている訳です。しかたなく、一晩中まってみましたが、そのまま変わりません。再起動しても、同じことの繰り返しになります。

 

手動でWindowsUpdate

こうなると、個別にアップデートプログラムをダウンロードしてインストールなんていう作業になるのだが、時間がないので、WindowsUpdateのサービス自体を一時ストップして後でやることにした。

PCは、水を得た魚のように、すいすいと動き出し快適環境になりました。

アップデートしないと、セキュリティの面で危険であることは理解していますが、アップデート自体ができないとか、アップデートしたらパソコンの環境を勝手に変えるような行為はしてほしくない。そして、アップデート自体できない状態でパソコンの本来の機能を全麻痺させるような行為はもっと許せない。

ただ、日本で一番使用されているパソコンのOSは、この会社のソフトであり、これを使わなければならない現実に誰も疑問はもっても変えることはできない。

 

一応困っている人の為に、手動アップデート参考サイト掲載しておきます。

ぼくんちのTV別館

【Windows10】Windows Update自動更新を無効化・停止して手動更新にする方法【Pro版/Home版】

メーカーのカタログからダウンロードして手動アップデート方法

 

優秀なOSに変わってほしい!

なんとか、すごく優秀なOSやオフィスソフトが無償、もしくは低価格で出て、それが普及してくれればこの問題も解決するし、気分もよくなります。

LinuxというOSもありますが、このOSや、オープンオフィスが進化してほしいと願っています。

近い未来は、すべてがクラウドに変わるかと思いますが、そろそろWindowsUpdateとかいう行為から人間が何も考えなくてもいいようになってほしいものです。

 

 

追加情報

1903は手動アップデート

 

七夕の7月7日にWindowsUpdateしていたら、「最新の状態です」までアップデートを済ませたのに、何やら変な文字が下にでています。

今すぐダウンロードしてインストールする

1903へアップデートするのは、手動だってことのようですね。

 

アップデートすると何が変わるのかは、マイクロソフト様のページをみてください。バグ修正と何かちょっとした機能が追加されたという事かと思います。

 

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