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リクルート提供AI人工知能Talk APIでチャットボット試用

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段々と世の中に、じんわりとAI(人口知能)が広がりつつあるのを感じます。

まだ、使ったことはありませんが、OCR(文字認識機能)などのスキャナもAIによって格段に読み取り精度が上がったようです。

このままAIが進化をしていけば、人間との会話どころか、感情を持ち始めるという恐ろしい進化もあり得るかと・・・。

しかし、仕事などもAIが合理化したり、人間を介さない自動化なども実現できる未来がありますね。

 

さて、今回は、リクルート様が無料で提供している人工知能API群A3RTの中に、Talk APIというチャットボットを作成するAPIを使って実際に、このページにチャットボットを試してみたいと思います。

A3RT

AIの予備知識

AI(人工知能)とは、人間にしかできなかったような高度に知的な作業や判断をコンピュータを中心とする人工的なシステムにより行えるようにしたもの。(e-words引用)

 

つまり、人間のように曖昧な言動や行動などでも、人間の経験や性格が判断するように、機械も判断できたり、アクションが起こせるってことじゃないかと思います。

 

また、深く勉強していくと、特化型人工知能(AGI)と汎用人工知能(GAI)に分けられたり、いろいろな分類方法があるようですが、詳細はここでは取り上げませんので知りたい方の為に参考リンクを下に貼っておきます。

 

機械学習とディープラーニング(深層学習)

AIの歴史をたどれば、第1次人工知能ブームから、現在は、第3次人工知能ブームとなり、主なのが「機械学習ディープラーニング」に関するものらしい。

 

専門用語が出てきて本当に困ります!なにこれ!?
出典「MarkZin

「AI>機械学習>ディープラーニング」

の関係性だよってことらしい。

 

ここでは、説明しきれないので、詳細は下記のリンク先などを参考にしてください。

 

 

 

A3RT(Talk API)とは?

A3RT(アート)は「ANALYTICS & ARTIFICIAL INTELLIGENCE API VIA RECRUIT TECHNOLOGIES」の略称です。 
A3RTは機械学習のなかでもDeep Learningなどに代表される、いわば人工知能とよばれる分野のロジックをひとつのブランドで統一・整備をし、社内へ展開するためにプロジェクト化されたソリューションの総称です。

 

Talk APIChatbotを作成するためのAPIです。 Recurrent Neural Network(LSTM)を用いた入力文からの応答文生成による日常会話応答機能を提供します。 Talk APIを活用したChatbotによって様々なアプリケーション上でユーザとの対話を自動化し、 どのようなタイミングにおいても即座にユーザからの問いかけに対して応答することができます。(A3RT引用)

実装手順

Talk APIのAPI KEYを発行

リクルートのA3RTサイトから、TalkAPIのAPI KEYの発行をしてもらいます。

  1. メールアドレスを入力して、規約に同意して送信します。
  2. 返信メールアドレスのURL先をクリックして認証します。
  3. 返信メールにて、API KEYを受け取ります。

 

具体的な流れの上の様になりますが、下に画像を並べておきます。

 

API KEYを設定

私のようにプログラム経験があまりない人間にとっては、最初から作るなんていう器用な真似はできませんので、下記の方のサイトを参考にやってみました。

 

リクルートの人工知能API A3RTとOnsenUIでチャットボットを作ってみた 

 

モナカプレス様のプログラムをPCにダウンロードして解凍してみました。

 

index.htmlをテキストエディターで開きAPI KEYを取得したものに置き換えて保存します。

 

 

これで実装できましので、試しに、自分のローカルPCから、index.htmlをダブルクリックして起動させてみました。

実際に試してみました!

 

あ・・・これが人工知能のチャットボット?
20年前の人工無能cgiプログラムとの違いが分からない!
期待し過ぎたかな?

 

現時点では、まったく使い物にもならない状態ですが、どうにかすれば、学習したり、まともな会話ができたりするのでしょうか?

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