パソコン(ハード)

組立パソコンのパーツ情報2019

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もう私もパソコン組立やって20年以上やっています。自分の私用のパソコンを含め仕事用パソコンも全て組立パソコンを使っています。

NECのPC-98時代からパソコンを使って、途中からDOS/V機と言われるパソコンが出てから組立パソコンに移行してきました。

現在は、intelのcore-i7のCPUやSSDを乗せた組立パソコンを快適に使っていますが、快適なのでパーツに興味が無くなり、浦島太郎状態になっています。

そこで、年に1回程度はパーツごとに調べて進化度合いを確認してみたいと思います。

※調査日は、2019年3月28日現在です。

CPU

私が、現在使っているCPUは、昨年組み上げた時に購入したcore-i7で4チップ8スレッドの物です。

現在は、どんなCPUがトレンドなのでしょうか?

とりあえず、現時点の最高に良いCPUと、私でも購入できるようなCPUの2種類を取り上げていきたいと思います。

intel

★Core i9 9980XE BOX

価格は、21万円程度

形状 LGA2066
コア数 18
スレッド数 36
動作クロック 3.0GHz
TDP 165W

 

価格もCPUだけで、すごい値段ですが、コアが18個というのはスゴイですね。こんなCPUは何に使ったらいいのでしょうか!?

★Core i5 9400F BOX

価格は、22,000円程度

 

実際に、現時点で自分が購入して使うとしたら、Core-i5の9400F BOXじゃないかと思います。性能的にもi7と引けを取らないし、コスト的に購入しやすい値段になっています。

DTPについて

TDP とは、Thermal Disign Power の略であり、訳すと熱設計電力となります。CPU の設計上想定される最大放熱量を表すために使用され、単位は W(ワット)を使用します。 

TDP は、CPU がフルに動作している状態での最大放熱量を表すため、CPU の TDP 値を見てパソコンにどの程度の冷却性能を持たせるか考える必要があります。 

例えば、TDP が大きい CPU を選ぶ際は冷却性能が高い PC ケースや CPU クーラーを用意する必要があります。

(「パソコンの買い方と選び方」より引用)

コア数とスレッドについて

コア数とスレッドってのは、昔と比較すると増えいていますので、何となく多ければ多いほどいいように感じますが、具体的にはどんな事かと調べてみました。

簡単に私が解釈したことは、パソコンもマルチタスク(沢山のソフトを同時に起動して作業すること)になっています。その時にコアが多ければ処理の負担が分散できるという事らしいですね。

スレッドと言うのは、CPUが処理できる作業命令の数のようです。

やっぱり、コア数もスレッドも多ければ多いほど、沢山の作業が効率的に処理できるという事ですね。

ただ、多くなればなるほど、DTPが高くなることは言うまでもないですね。

自分がパソコンでどんな作業をするのかで選択することがポイントかと思います。

 【CPUの基本】図解でよくわかる「マルチコア / スレッド」の意味

その他CPU

CPUはインテルだけじゃありません。むしろインテルより他社の方がコストが安くて性能がいいものだって沢山あります。

AMDのRyzen Threadripper シリーズなどは、インテルのコアやスレッドと同等のスペックでも値段が半値以下のものがあります。

社によって、得意不得意はあるかと思いますし、詳細を調べれば何かが違うのかもしれませんが、コア数やスレッド数は欲しいけど、値段は安くしたいというなら、AMDを選択するかもしれませんね。

マザーボード

私の場合は、マザーボードはグラフィックオンボードで安いものを選択しています。実際、動画編集や画像加工などしても、そんなにストレスはありません。

ただ、ゲームやる人なので超綺麗なグラフィックを必要とする場合は、グラフィックボード別付けのを購入している人が多いかと思います。

マザーボードの選別は、いい悪いじゃなく、独断と偏見で気になったマザーボードをピックアップしてみました。自分ならこれ買うなって安易な選択です。

※ソケットLGA1151で選んでみました。

★GIGABYTE
Z390 M GAMING (MicroATX)

価格は15,000円程度

ソケット形状 LGA1151
チップセット Intel Z390
メモリ DDR4×4
メモリ最大 64GB
フォームファクタ MicroATX

ちゃんとグラフィック機能も搭載されています。

最新のCPUの性能を発揮できるような設計になっているようですが、特に何が劇的に変わったという機能はないのかな~~って感じました。

ただ、このマザーボードもゲーム利用を想定しているらしく、激しい使い方にも対応できるように放熱対策や電源対策などを考慮した機能アップが図られていると感じました。

メモリ

メモリも大容量化時代になってコストがどんどん安くなっていくのはイイのですが、出てくるメモリごとにソケットが違うので流用ができないのが勿体ないですね。周波数の違いなどがあるので仕方ないのですが・・・。

現在のメモリは、DDR4が多いですね。現在私のPCは、DDR3ですから流用ができません。そして、16GBのメモリを搭載していますが、まったく不満はありませんが、現在は、16GB×2(32GB)くらいが普通のようですね。

★CFD

W4U2666BMS-16G (Ballistix Sports DDR4 PC4-21300 16GB 2枚組)

価格は、24,000円程度

速度:DDR4-2666(DIMM)

SSD

★Trancend

TS480GSSD220S (480GB)

価格は、7,000円程度

接続 SATA3
容量 480GB
サイズ 2.5インチ
最大読込速度 550MB/s
最大書込速度 450MB/s

今SSDの価格を調べてびっくりしました。

480GBの容量で7,000円程度で購入できるのですよ!!

もう、HDDなんて使う必要ないではないですか!?

ただ、私はメインのOSをインストールしてある方には、SSDを使って、大きなファイルなどを保存しておく方は、HDDを使っています。

理由は、SSDはメモリを使っている関係上電気ショックに弱いんじゃないかと勝手に思い込んでいるからなのです。また、SSDとHDDには得意不得意があるようで、大きなファイルを扱うのはHDDの方が得意のようです。SSDの方は、小さなファイルを頻繁に出し入れをするのに得意だとか。

詳細は、また別の機会にピックアップしてみたいと思います。

その他のパーツ

その他の組立パソコンパーツとしては、ケース、DVD(ブルーレイ)、WindowsパソコンにするならOS(Windows10)などが必要になります。

本当に好みや作業する内容によって選択していく感じになるかと思います。

しかし、私が使うパソコンのレベルでは、今回ピックアップしたパーツでも十分すぎるスペックです。

組立パソコンなら、10万円も出せば高スペックのパソコンに組み上げることが可能です。ぜひ、興味のある方は組み上げてみてください。

今回の記事とは関係なくなってしまいますが、OSが現在、Windows10ですが、OSの進化が欲しいところですね。Linuxなどを使えばいいのですが、ちょっと情報が無かったり英文だったり。Macはちょっと別次元のPCなので組立じゃできなかったり。

あと、小型化して熱出さず高性能なPCなどが出てくるといいですね。

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