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YAMAHA RTX810にリモートアクセスをWindows10で行うとセキュリティ層で処理エラーで接続できない問題を解決

 

YAMAHAのVPNルーターRTX830でのWindows10からのリモートアクセスが簡単だったので、ちょっと古い機種のRTX810でもリモートアクセス接続を試してみたら接続できませんでした。

 

何が原因なのかを探ってみたいと思います。

 

 

RTX810のコントロールパネルからVPN設定

 

できれば、すべてをGUIで完結できればいいのですが、YAMAHAのVPNルーターはConfigをいじって設定を変える方法もあるので、むしろ困る。できるだけGUIだけの設定で終わらせたいと願っているのですが・・・

既に、さくらのクラウドにて、VPCルータとVPN接続をTUNNEL[01]で行っているので、TUNNEL[02]で「追加」をしてリモートアクセスをできるように設定します。

 

リモートアクセスには、事前共有鍵というのがパスワードのようなものなので重要になります。

あとは、接続する、ユーザーとパスワードを設定しました。

DHCPサーバーの方は、ルーターで稼働しているので、自動割り当ての設定のままで行きました。

 

 

Windows10にVPN設定

Windows10の方にも、VPNの設定をしました。

 

さてと・・・接続・・・できませーん(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

接続できるように設定

 

そういえば、過去にも接続できない事があり、Windows10の、「コントロール パネル>>ネットワークとインターネット>>ネットワーク接続」から、VPNアダプターのプロパティから変更した部分がありました。

今回は、すっかり忘れておりました。

 

 

それでも接続できない場合は、ネット検索していたら、

ココに注意

RTX810の認証アルゴリズムを変更すると接続できる可能性がある

というので変更してみました。

結果は、接続できました!

RTX810のConfigをいじらなくても、GUIから設定を変更しただけで、Windows10からリモートアクセスする事が可能になりました。

めでたし・・・めでたし・・・