パソコン情報

【ゲーム配信】OBS Studioの設定(フォートナイト)

ココがポイント

最近フォートナイトのゲーム配信をし始めました!

OBS Studioの設定

自分の環境では、すでに、マイクとスピーカーが取り付けられています。

更に、ゲーミングPCを組み上げたのでマシンスペックに関しても問題ありません。

参考
【ゲーム配信】初心者おじさんが参加型ゲーム配信

マイニングで使用していた高性能グラフィックボードRTX3090をゲーミングPCとして再生しても遊べるゲームが見つかりませんでした。ある時、フォートナイトいうゲームを見つけてプチはまりして、OBS Studioというソフトを使ってゲーム配信を始めるようになってしまいました。

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その前提にてOBS Studioの設定をしました。

とりあえず参考にさせていただいた有志様のサイトのリンクを貼っておきます。

さらに詳しく

OBS Studio設定って結構メンドクサイ

とりあえず、参考ページを見て、「OBS Studio」をインストールして見よう見まねで設定をしました。

まずは、YouTubeでライブ配信をするので、YouTubeとの連携設定をしました。

次に、ソースを追加しました。

「+」マークから「ゲームキャプチャ」を選択して、フォートナイトを選択しました。

そして、ライブ配信には欠かせないマイク音声をいれたかったので、「音声入力キャプチャ」も追加しました。

自分は、地声をネットに晒したくなかったので、VT-4という音声変換装置から音声をとっていたので、デバイスをWET(VT-4)を選択しました。

なぜか音が出なかったのですが、オーディオの詳細プロパティにて、モニター設定したらマイクの音が出るようになりました。

あとあと分かった事ですが、モニターにしないと、スピーカーから自分の声が聞こえないだけで、ライブ配信の方にはちゃんと音声が乗っていました。

ディスクトップ音声に関しては、いまひとつ理解していませんが、本来パソコンから流れている音声のことでしょうか!?

良く設定がわかってないので、他は既定のままで、とりあえず配信してみることにしました。

 

とりあえず配信開始

まったくわかってない状態で、フォートナイトを起動すると、OBSの方にも同じ画面がでてきました。

その状態で、「配信開始」すると、最初に「配信の管理」が必要というメッセージが出てきました。

というわけで、「配信の管理」を設定しました。

このまま、「配信を作成して配信開始」をクリックすると、YouTubeの方で配信が開始されていました。

配信開始してフォートナイトをソロプレイしていると、いきなりフレンド申請がきました。

どうも、画面のフォートナイトIDを見て勝手に申請をしてくるようです。この時点ではフレンドになる意味が分かっていませんでした。

フレンドになったら、デュオとか、トリオとかで一緒にプレイしましたが、何がどうなって、そういうことができているのかが理解できませんでした。

そして、フレンドの方からYouTube音声が流れてきたのを聞いてみると、

ココに注意

配信している動画は、10秒ほど遅く再生されている!

ということがわかりました。

更に、自分の声が動画内だけしか流れてないことに気づきました。つまり、一緒にプレイしているフレンドには10秒ほど遅れた自分のマイク音声が行っているので、プレイがしずらいようです。

フォートナイト内での会話(ボイスチャット)は、設定でミュートになっていたためでした。

 

理解した配信の流れ

(1)OBSで「配信の管理」から「配信を作成」します。

「配信の作成」をすることで、YouTube側のコンテンツに登録されてサムネイルが表示されて配信待ちの状態になるようです。

更に、チャットが使えるようになりました。

(2)YouTubeのライブ配信画面で設定をする。

自分の場合は、YouTubeのチャンネル登録者だけにチャット機能を使わせたかったので、「チャンネル登録者1分」で設定しました。

更に、「詳細」から、配信の開始時間やタグなどの設定をしました。

配信開始時間の設定をしないと既にライブ配信が開始されている状態になっているようです。

※実際は、何も配信されていません。

ここまでの設定でYouTubeのライブ配信には、サムネイルが表示されてライブ配信時間が表示されていました。

OBSもPCも閉じてしまって大丈夫です。

(3)配信時間になったら、フォートナイトを起動して、OBSを起動して、「配信の管理」から「配信を選択して配信開始」をすればスタートとなります。

終了するときは、「配信終了」ボタンを押します。

YouTubeの方は、ライブ配信に残っていますので、そのままにしておけば、他の視聴者に公開している状態になっていました。

 

次回は、ライブ配信をもっと便利にする設定やアプリ導入を記事にしたいと思います。